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XMのゼロカット(損失補填)、「唯一のデメリット」その内容とは

ゼロカットの唯一にして最大のデメリット

FXで大失敗(大爆死)!!

口座の中身はゼロ、あるいはマイナス。窮地に立たされ瀕死状態。

なにか救いの手は・・・・。

 
2019年の正月に急激な円高があったことは記憶に新しいです。そういった思わぬ所で、相場の大暴落(大暴騰)に巻き込まれる危険性があります。

数分〜数時間の間に数円単位で動いてしまうこともあり、例え宵越しのポジションを持たないようなスキャルピングトレードだったとしてもそのリスクは計り知れません。

絶対に大丈夫だろう、と持っていたポジションが突然の相場変動になり急転、損失が膨らんでロスカット・・・・。

となってしまった場合でも、XM Tradingでは借金をすることもなく現場復帰出来るシステムがあります。それが「ゼロカット」(ゼロカットシステムと言ったりもします)

そのゼロカットにはとても大きなデメリットがある、ということをこの記事では解説しています。

この記事を読むと・・・

ゼロカットの唯一ともいえるデメリットを知ることが出来る

そのデメリットの克服(対策)方法を知ることが出来る

ゼロカットとうまく付き合う方法を知ることが出来る

 

そもそもXM Tradingのゼロカットとは?条件など

ゼロカットとは仕組みとして「証拠金の残高がマイナスになったとしても、ゼロまで補填するサービス」です。私達投資家(トレーダー)目線でいうと、相場変動で大爆死しても口座残高がマイナスにならないということ。

つまり、資金以上の損は絶対にしないということです。

それってふつうの事なのでは?

そう思う初心者の方もきっといると思いますが、実は違います。

 
日本のFX会社(D○○.com証券やク○ック365など)では、こういったお助け措置はありません。もし口座残高がマイナス100万円になったら、きっちりマイナス100万円を請求されるのです。
払わなかったら・・・・メールが届き電話が鳴り響き、回収員が自宅まで来ます。

しかし、海外の会社は違います。多くの会社は口座残高のマイナスを補填する「ゼロカット」の仕組みを取り入れています。ギャンブル的なトレードをしてしまっても、再起不能な状態になりにくいのは素晴らしいことです。

そのゼロカットの恩恵にあやかる条件はシンプルで、その海外のFX会社の口座で取引をするだけ。特別な手続きはまったく不要です。(強いて言えば、一番はじめの口座開設だけ)

 

全てのお客様を対象にマイナス残高リセットが適用されますので、口座残高以上の損失は発生しません。

(参照:XM公式ページ)

FXのゼロカットシステムを利用すべき理由。私達、個人投資家が莫大な借金を背負って退場するのを防ぐためです。トレーダーの爆死を防いでくれるシステム、使わない手はないですよね。

別の記事海外FX、実はローリスク・ハイリターン!億万長者を目指す鍵「XM」とはでもゼロカットの有効活用法について解説しています。

 

ゼロカットの特徴とは

海外FXの会社XM Tradingのゼロカットは、マイナス100円でもマイナス100万円でも、一律ゼロになります。ハイレバレッジ(フルレバレッジ)でトレードをする方にとっては最強の味方です。

このトレードに負けたら破産・・・借金・・・飛び降り・・・

みたいなことは考える必要は全くありません。FXの口座残高(証拠金)がゼロになるだけで、貯金通帳の残高がゼロになることは無いのですから。

借金や借入をしたお金を使ってトレードをする人は当然別の話です。

生活の中で浮いた「余剰資金」を使って取引をするのが鉄則。忘れてはいけません。

あくまでも、FX取引での借金は背負わない仕組みというだけの話です。

国内の業者ではレバレッジ25倍(証拠金の25倍までの取引が可能)です。つまり10万円用意することができれば、250万円分のトレードが出来ます。

一方で海外の業者(例:XM)では、レバレッジ888倍です。同様に10万円用意することができれば、8880万円分のトレードが出来るということです。
逆に、250万円分のトレードをしたいなら2815円用意するだけでよいという事です。

資金以上の損失をしないため、トレーダーにとって有り難い話であることは間違いありません。

 

FX業者側のメリットとゼロカットをやる意味

ところで、FXの会社側にメリットはあるのでしょうか?

実は、あります。(無かったらこんなサービスしませんよね・・・。)

 
日本の業者は顧客(私達)の逆の注文を市場に流し、私達が負けることで利益を得ています。例えば1ロットの買い注文を業者に出したら、業者は1ロットの売り注文を市場に流します。※ノミ行為と言います

FXトレーダーの9割は負ける」という通説を考えると、9割の確率で業者が儲かる仕組みというわけです。

一方で海外の業者は手数料を取ることで、利益を得ています。それは「スプレッド」(買値と売値の差額)です。そのため海外業者にとっては、トレーダーが取引すればするほど利益が出て儲かるという仕組みです。

相場を読み間違えてゼロカット救済措置を行ったとしても、長く取引をしてほしいということからこういった仕組みがあるのです。

こちらの記事FXにおける国内業者と海外業者の違い。XMを選ぶメリットに迫る【0カット】で詳しく解説しています。

私はこの話を知ってから、もう二度と国内業者でFXするか!という気持ちになりました・・・(笑)

 

日本の業者がゼロカットを導入出来ない2つの決定的な理由

ゼロカットのような素晴らしいシステム、何故国内の会社は導入しないのでしょうか。

上の例で述べたトレーダーが損をするほど会社が儲かること以外に、決定的な理由があります。それは・・・

法律で禁止されているから。

第三十八条の二 金融商品取引業者等は、その行う投資助言・代理業又は投資運用業に関して、次に掲げる行為をしてはならない。

二 顧客を勧誘するに際し、顧客に対して、損失の全部又は一部を補てんする旨を約束する行為(損失補塡等の禁止)

第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

出典:金融商品取引法 一部抜粋

内容が難しいので簡単にざっくり解釈すると、

  • 「ゼロカット」のような損失補てんシステムを前提にトレーダーを集めてはいけない
  • 損失の補てんそのものを禁止

他人(トレーダー)の損失をカバーしてはいけないし、カバーすることを約束して登録させてはですよという法律です。そのため、ゼロカットを行ってしまうと罰せられてしまいます。

ではなぜ海外のFX業者は許されるのか?
それは、日本の金融ライセンスを取得していないからです。仮に不払いや倒産などが起こったとしても国は何も保証はしませんよ、ということです。

つまりXM Tradingは法律違反(違法)をしているのではなく、そもそも法律の対象外というわけです。詳しくはXM Tradingで禁止されていない、合法でOKな事項とウソ・ホントでも解説しています。

「ロスカット」は、トレーダーの損失を膨らませないよう自動決済する措置。

「ゼロカット」は、仮にマイナス残高になるような損益を被ったとしても、マイナス分を会社が補填してくれる措置 です。

仮にXM Tradingが日本の金融ライセンスを取得したらどうなるのか?

・ゼロカットシステムがなくなる
・レバレッジは最大25倍までになる
など、多くの制限が入ります。

そのため、あえて日本のライセンスを取得しないという選択肢をとっているのです。

 

海外FX業者はなぜゼロカットを導入できるのか、その根拠と目的

外国のお金の画像

マイナス1万円でもマイナス100万円でも、海外業者はいとも簡単にゼロにします。システム上ゼロにするのではなく本当に資金を補填しているから驚きです。

では何故、そうしたサービスを続けることができるのでしょうか。海外のFX業者がマイナス残高をカバーできる理由とは?

それは、各トレーダーから少しずつ取引手数料をとっているからに他なりません。

知らずしらずのうちに、取引手数料が会社へ支払われています。それはXM Tradingを使っているあなたも良く知っているはずです。次の章で詳しく解説します。(この記事の上の方でも一度登場しました。)

 

ゼロカットの唯一のデメリット<スプレッドが広い>

間違いなく誰もが口を揃えて言うはずです。「海外のFX業者はスプレッドが広い」と。

スプレッド」とは、買値と売値の差額です。

ドル円を例にすると、日本の業者では売値100.000円と買値100.002円と、0.2銭程度であることが多いです。一方XM Tradingは売値100.000円と買値100.015円と、1.5銭くらいの差であることがほとんど。

スプレッドと利益幅の関係スプレッドと利益幅の関係図

国内業者に比べると5倍〜10倍ほどのスプレッドがあることが分かります。つまり、国内業者より利益幅(pips)を出すのが難しいということです。

海外FX業者は収入源をスプレッドのみから徴収しています。その他に登録費用や口座維持費などは一切掛かりません。分かりやすくていいですね。

海外FXはスプレッドが広い=利益幅が出にくい ので儲けにくい、ということは一切ありません。

海外業者では大きなレバレッジ(最大888倍)をかけることができます。つまり国内業者より利幅が狭くても、大きな利益を獲得することが可能です。

 

「スプレッドが広いのは嫌だ」と感じるなら、解決策として「ECN口座」というタイプのスプレッドが狭い取引口座を使ってみることも検討できます。XM Tradingにおいては、「XM Zero口座(ゼロ口座)」という通称名で通っています。

Zero口座についてはまた別の記事XM Zero口座の最大のメリット!取引手数料が経費で落とせる!?【海外FX】にも記載しています。

 

【注意】ロスカット補填のタイミングはバラバラ

「ロスカットされた!口座残高がマイナスだ!だけど補填されない・・・・」

というお悩みワードが実は多く検索されています。それは補填タイミングが即時ではないからです。XM Tradingにおいては、入金時にゼロまで補填されます。

例えばマイナス残高が10万円の時に3万円を入金すると、マイナス7万円になるのでははくプラス3万円の証拠金残高となります。

10万円の不足に3万円の入金10万円の不足に3万円の入金

海外の業者だから信用できない!と思う方もいると思いますが、マイナス残高の請求が来たという話は聞いたことありませんし、調べても出てきませんでした。

もしあるとするならば、未決済のポジションをまだ持っていることが考えられます。口座残高はマイナスだけど、評価損益はプラス(未決済で含み益)という場合はゼロカット処理がなされませんので注意してください。

どうしても困った場合は日本人のサポーターに聞いてみるのも大事です。ちなみにマイナスの口座にしたまま入金せず引退するのもOKです。(放置すると自動的に口座は凍結されます)
XMの公式サポートはこちらから

 

ゼロカットの優れている・劣っているポイントまとめ

  • ○ 限定された損失のなかでフルレバレッジを十分に発揮したトレードが可能
  • ○ もし万が一相場の急変で口座残高が枯れても会社が補填してくれる
  • △ スプレッドが国内業者よりも広い
  • ! 損失の補填は入金時に行われる

でした。

 
安心してトレードできる素晴らしいサービスが、私達の住む島の外にはあります。

パソコンという武器をうまく使えば、窮屈で利益を出しにくい国内業者なんか使わずにのびのびとトレードが出来る選択肢も選ぶことが可能ということです。

知っているか、知らないかです。この記事をここまで読んだ方はきっとXM Trading(海外FX業者)の良さがわかってもらえたでしょう。

まだ口座開設していない!という方にこそ朗報です。初めての口座開設で3000円分の無料取引ポイントが貰えるキャンペーン中なので、是非検討してみてください。(口座開設は無料です)

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