トレード実践

【聖杯】99%負けないトレードの方法。再現性あり!初心者でも簡単に出来ます

99%負けない必勝法トレードとは

利益、出てますか!?

やみくもにトレードをしても、なかなか勝つことは出来ません。

FXにはビギナーズラックもあります。しかし運良く勝てたとしても、それが続くとは限りません。

 
そんな中、99%負けないトレード方法が存在します。ちなみに筆者(私)も実践中です。

【FX実績つき】自己紹介(プロフィール)と当サイトの目的について←こちらに実績がありますが、2018年度は月単位では負けていません。

そんな素晴らしい方法(手法)を紹介します。そのロジックとは!?

この記事を読むと・・・

負けないトレードの手法を知ることが出来ます

どんな通貨ペアを選べば良いのかが分かります

 

ほぼ負けないトレード手法、それは「利益が出るまで持ち続ける」こと

これが答えです。利益が発生するまで保持し続けること

ここでひとつ、例を見てみてください。(説明のためチャートの一部を隠しています)

とりあえず購入とりあえず購入

適当なタイミング(本当に適当)でドル円を買い注文した図です。

111.5円で1000通貨買いました。あとは勝つまで(利益がプラスになるまで)待つだけです。

ここまで読んだ方、「そりゃそうだ、絶対勝てる」と思うかもしれません。しかし、負けることもあります。それは・・・

損益が怖くなって「損切り」してしまうこと。


損が発生している状態損が発生している状態

今回の例は「買い注文」なので、上にあがれば儲け、下にさがれば損です。図では、下にさがってますね・・・。

この状態を見た時、人は恐怖感を覚えます。だって、財布の中身がどんどん減っていっているのをただ眺めている状態ですから。

とてもイヤな状態ですよね?

ここで、損を出来るだけ小さく抑えたい という心理が働きます。

そのため、「今のうちに売り注文を入れて(損を少なく)確定させる。」というように、自ら失敗をおかしてしまうのです。

 
では損切りせずに放置したら・・・一体どうなったのでしょうか。


チャートが上向きになった!チャートが上向きになった!

持ち続けたことによって暗黒のマイナス時代を抜け、利益がもたらされました。

もちろん好きなタイミングで確定してもいいですし、まだ持ち続けてもよいでしょう。(あらかじめルールを作っておくのがオススメです)

ここで利益を確定した結果、111.70まで上昇したため+200円です。

【計算式】
(1000)通貨数×(0.2)差額=(+200)利益

 
「たった200円か・・・」と思うかもしれませんが、大いなる200円です。同じ要領で1万通貨(10倍の通貨)をポチッとしておけば、+2000円だったわけですからね。

そう。
負けないトレードとは、勝つまで待ち続けるトレード でした。

 

勝つまで待ち続けるトレード オススメの通貨ペア

せっかくなのでオススメの通貨ペアをお教えします。

ロング(買い)ポジションにオススメの通貨ペア
米ドル/円(USD/JPY)
豪ドル/円(AUD/JPY)←私はこれメイン

ショート(売り)ポジションにオススメの通貨ペア
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
ユーロ/米ドル(EUR/USD)

これらの通貨ペア以外でももちろんOK!ですが、これらを選んだのには理由があります。その理由を2つ説明します。

 

必勝法ポイント1:スワップポイントがプラスであること

持っているだけで金利差分の収入/支出が発生する仕組みである、スワップポイント

例えば、ドル円。これはロング(買い注文)にお勧めの通貨ペアと説明しました。

ドル円のスワップポイントドル円のスワップポイント

1万通貨を保持しているだけで、毎日55.8円のプラス金利収入が得られます。(2019年4月現在)

この「勝つまで持ち続けるトレード」必勝法では、ポジションをずーっと持ち続ける必要があります。そのため、スワップはプラスであることが大切です。

(勝つまで持ち続けているだけでも、金利で毎日チャリンチャリンと50円玉が手元に入ってきます)

スワップの計算方法はこちらの記事、XMのスワップおすすめはEUR/TRY!高金利通貨トルコリラで不労所得を得ようをご参考ください!

 
ドル円、買いポジションではプラスでしたが売りポジションではマイナスです。(1日あたり-116.4円)

注文の際は売りと買い、どちらのポジションを持つかに注意しましょう!

スワップポイントなどの便利な計算ツールはこちらから

 

必勝法ポイント2:チャートがレンジであること

株価でもFXでも、チャートが存在するものには、「トレンド」と「レンジ」が存在します。

トレンド という単語はもしかしたら、「この服は今年のトレンド!」といったように日常生活でも聞いたことが有るかもしれません。

直訳すると「流行」です。盛り上がりや盛り下がりを表現します。

チャートで見てみるとこんな感じです。

トレンドの例トレンドの例

チャートはだんだんと上の方に登っていってます。これが上昇トレンド。

そこから、下へずんずんと下がっていっています。これが下降トレンド。

こうしたように、上か下のどちらかに伸びていくチャートの形を「トレンド(相場)」と呼びます。

 
一方で、「レンジ」とは、トレンドではなく横ばいであることを意味します。

レンジの例レンジの例

チャートはふらふらと上下を繰り返していますが、大体の枠の中に収まっていますね?

これが「レンジ」です。直訳すると、「幅」です。

私が実践しているこの必勝法では、レンジチャートの方が 買う→売る を繰り返しやすく適しています。なぜなら、レンジの中にトレンドが発生するからです。


 
「ちょっと意味がわかりません・・・」と思うかもしれません。まずは図を見てください。
 

レンジの中にあるトレンドレンジの中にあるトレンド

黄色い矢印がトレンドです。レンジで反発(反射)するような形になっていますね?

その中で発生する「トレンド」に乗るように注文するのです。すると高い確率でトレンドの波に乗ることが出来ます。

 

必勝法といえど99%の勝率。負ける時はどんな時か?

  1. 損が出ている時に怖くなって決済(損切り)した時
  2. 相場が急変して評価村に耐えきれなくなった(ロスカットされた)時

この2つです。

したがって、限りなく勝率100%に近づけるには、「利益が出続けるまで待ち続ける」ための軍資金が必要なのです。

プラススワップ(プラス金利)の通貨ペアを選択しておけば、ポジション(注文)を待ち続けている間も案外気が楽なものですよ。

私自身、豪ドル/円(AUD/JPY)で3ヶ月ほど決済せずにポジションを持ったままのものがありますが、プラス金利で千円ほどの利益が出ています。

持っているだけプラスになるのは凄いです・・・。

 

トレードの聖杯?勝つまで待つ方法!まとめ

プラス金利の通貨で利益が出るまで持ち続ける・・・というものでした!

考えてみればそりゃそうだ、と思うかもしれませんがこれが意外と難しいんです。

きっと「そろそろ利益を確定しよう」とか「損が出ている・・・はやく手仕舞いしてしまいたい」という気持ちと常に葛藤することになります。

人間の感情に左右されずに機械的にトレードしたい!・・・と、こんな時にお勧めなのが「EA(エキスパートアドバイザー)」という仕組みを使った、システムトレード(自動取引)です。

こちらはまた次の機会に紹介します。お楽しみに!

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