FX 小ネタ【コラム】

比較!XM TradingとTitanFXの違いを解説、手数料やスペック、レバレッジの比較まとめ

他のFX業者に浮気しちゃうような魅力とは

TitanFX」が気になる
トレーダーの皆様!!

FX会社というものは星の数ほどあるこの世界。海外FX業界No.1?の「XM Trading」と比較をしてみたいという方も多いはず。

当ブログでは(私も使っている)イチオシのFX会社「XM Trading」を主軸として運営しております。せっかくなら両者を比較して、より良いトレーダーライフを築きたい!と思い一念発起しました。

そこで、

「XM Trading(エックスエムトレーディング)」と「TitanFX(タイタンエフエックス)」を徹底比較してみたいと思います。

この記事を読むと・・・

XM Trading と TitanFX の違いを知ることができる

それぞれの良さ・悪さや特徴を知ることができる

自分にあった業者がどちらかを選ぶことができる

 

XMとTitanFXの「会社」の比較

会社の風景

そもそも、両社とも日本国内の会社ではなく、海の外の会社です。まずはそれぞれの「会社」を知り、それからサービスなどの中身を見ていきます。(興味がなければ飛ばしてOKです・・・!)

XM Trading
事業者名:Trading Point Ltd.
所在地:セーシェル
金融ライセンス:セーシェル金融庁など4種類
ライセンス番号:SD010

TitanFX
事業者名:Titan FX Ltd.
所在地:ニュージーランド
金融ライセンス:ニュージーランド金融市場庁(NZFSP)1種類
登録番号:FSP388647

タイタンFXは2014年に誕生した、海外FX業者の中でも比較的新しい会社です。

規制が厳しい世界の金融ライセンスを取得しているので、無法地帯というわけではありません。入金・出金・トレードが全く心配なく行えれば十分でしょう。(ライセンスを読んだところで英語なので、「ふ〜ん」ぐらいの理解になってしまいます。)

 
事業が破綻したり倒産した際に、トレーダーの資金が安全に返却される仕組みに「信託保全」というものがあります。XM TradingもTitanFXも適応されますが、前者は2万ユーロ(約250万円)の保証、後者は全額の保証です。

大きな会社ほど事業破綻はそうそう起こるものではありませんが、念の為頭の中には入れておくといいかもしれませんね。

 

XMとTitanFXの口座種類とスプレッドの比較

XMとTitanFXの比較表XMとTitanFXの比較表

ただ単純に 買って売るか売って買い戻すか の二通りしか無いFXですが「取引口座」と一口に言えど、ロットサイズ(通貨数)が違ったり手数料が違ったりと細かな違いがあります。

  • XM Tradingでは 3種類
  • TitanFXでは 2種類

の口座が存在しており、それぞれオススメは

  • XM Tradingでは スタンダード口座
  • TitanFXでも スタンダード口座

です。何も面白みがありませんがスタンダード口座が使い勝手もよく、多くのトレーダーが使用しています

XM Tradingの3種類のFX口座概要

【スタンダード口座】
1ロットの通貨数:10万通貨
最低取引通貨数:0.01ロット(1000通貨)
手数料:なし
ドル円スプレッド:約1.60pips
最低入金額:約500円(5米ドル)

【XM マイクロ口座】
1ロットの通貨数:1000通貨
最低取引通貨数:0.01ロット(10通貨)
手数料:なし
ドル円スプレッド:約1.60pips
最低入金額:約500円(5米ドル)

【XM Zero口座】
1ロットの通貨数:10万通貨
最低取引通貨数:0.01ロット(1000通貨)
手数料:1000円(10米ドル)/ロット
ドル円スプレッド:0.01pip
最低入金額:約1万円(100米ドル)
 ※10万通貨あたり片道5ドル、往復で10ドル

マイクロ口座・スタンダード口座の特徴は、
スプレッドが広い代わりに取引手数料が無料で入金ボーナスやXMPなどのサービスを全て受けられる点です。

XM Zero口座の特徴は、
サービスがほとんど受けられない代わりにスプレッドが激狭(最小0.0pip)です。しかし取引手数料がかかります。(初回口座開設ボーナスのみ受取可能

 

TitanFXの2種類のFX口座概要

スタンダード口座(STP)
STANDARD ZERO

最低取引通貨数:0.01ロット(1000通貨)
手数料:なし
ドル円スプレッド:1.33pips
初回入金:約2万円(200米ドル)

ブレード口座(ECN)
BRADE ZERO

最低取引通貨数:0.01ロット(1000通貨)
手数料:700円(7ドル)/lot
ドル円スプレッド:0.33pips
初回入金:約2万円(200米ドル)

タイタンFXには2種類の口座タイプがあります。まず1つ目はスタンダード(一般的な)口座です。
投資家(トレーダー)にとって最もコストを抑えた金融機関が自動で選択され、売買が行われます。

取引に関わるコストはスプレッドに反映されているので、気にすることなく取引が可能です。難しく考えなくてよいため、初心者向けの口座と言えます。

2つ目にブレード口座。業者を介さず市場へ直接注文を流すため、最狭スプレッド(0.0pip)が実現できています。スタンダード口座よりもお得に取引が可能です。しかし取引手数料が発生するため、残念ながら実質ゼロではありません

取引手数料を上手く使いこなせないと、トレードでは黒字でも手数料で赤字なんてことになりかねません。したがって中級者以上のトレーダー向けと言えます。

 

TitanFXのスプレッドが狭い理由は?

他のFX業者では新規トレーダーを呼び込むために「口座開設ボーナス」や「入金ボーナス」など、嬉しいサービスを多く取り揃えています。

一方でTitanFXではそういったお得なサービスは一切ありません。ボーナスを与えるぐらいなら、スプレッドを小さくするぞ、ということがスプレッドを狭くしている理由です。

簡単なまとめ

  • XM Tradingのスタンダード口座 と TitanFXのスタンダード口座は似ている。
  • XM TradingのXM Zero口座 と TitanFXのブレード口座は似ている。

 

ロスカットライン(証拠金維持率)は何パーセント?

ロスカットラインとマージンコールロスカットラインとマージンコール

XM Tradingのスタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座
TitanFXのスタンダード口座、ブレード口座

本記事で紹介したすべての取引口座において、ロスカットラインは
証拠金維持率 20% です。

全てのポジションが一括決済されるわけではなく、含み損の大きいポジションから自動で決済されていきます。

口座ごとに計算されるため、A口座では証拠金維持率20%、B口座では証拠金維持率150%という状態であればA口座だけが自動損切り(ロスカット)の対象となります。

 

追証(おいしょう)の有無について

(表は上の章を参考にしてください)

XM Tradingのスタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座
TitanFXのスタンダード口座、ブレード口座

本記事で紹介したすべての取引口座において、
追証:なし

です。安心して取引ができますね!

ロスカットと追証の深い関係性については、別の記事「XMのゼロカット(損失補填)、「唯一のデメリット」その内容とは」を参考にしてみてください。

日本国内のナントカ証券とかはマイナス損失を出したら出したぶんだけ請求されますが、海外のFX会社は一切請求しません。

素晴らしい仕組みですよね・・・・まだ国内の業者で消耗してるの?という気持ちになっていまいます。

 

XMとTitanFXのレバレッジ比較

レバレッジの表レバレッジの表

XM Tradingは 最大 888倍
TitanFXは 最大 500倍

「最大」と記載したのには3つの理由があります。

1つめの理由は、それは1倍〜最大レバレッジまでがトレーダーの自由に設定できること。
口座開設の登録時に、自由に設定ができます。

200倍でもよし、400倍でもよし。(中間は設定できませんが、XMでは15種類のレバレッジから自由に選択できます。口座開設後もマイページから変更可能。)

 
2つめの理由は、証拠金の大きさによって制限されること。
XM Tradingにおいては証拠金が2万ドル(日本円で約200万円)を超えると、レバレッジは最大 200倍 に自動で制限されます。

さらに10万ドル(日本円で1000万円)を超えると、最大 100倍 にまで制限されてしまいます。

一方でTitanFXではそういった制限はありません。証拠金がいくらあっても、最大 500倍 のままトレードできます

全てはトレーダーの資産を守るため。多額の証拠金をむやみに減らさないような措置とも言えますね。

 
3つめの理由は、口座種類によって最大レバレッジが異なるということです。
XM Tradingにおいてはスタンダード口座、マイクロ口座は最大888倍。XM Zero口座は最大500倍。その仕様にプラスして、2つめの理由である証拠金の額による制限、が加わります。

XM Tradingのレバレッジについて詳しくは別の記事「【XM 口座種類を徹底比較】どれを選んだらいい?特徴と選び方を詳しく説明!」でも解説しています。

TitanFXでは一律で 最大500倍 です。覚えやすくていいですね!

200万円未満の軍資金でトレードを頑張りたいなら、XM Trading
200万円以上の軍資金でもハイレバレッジでトレードをしたいなら、TitanFX
が良さそうですね!

銘柄の違い・通貨ペアの違い・CFDの違いを比較

取引できる銘柄の種類取引できる銘柄の種類

XM Tradingでは、スタンダード口座・マイクロ口座においては通貨ペア57種類、貴金属4種類、コモディティ8種類、株式指数30銘柄、エネルギー5銘柄、仮想通貨5種類の取引が可能です。
※2019年10月より仮想通貨は注文を受け付けていません。

ちなみにXM Zero口座においては通貨ペア56種類、貴金属2銘柄の合計58種ですので、取引したい銘柄によっては口座選択の時点で考慮しないといけません。

 
TitanFXでは、FX通貨ペア57種、貴金属4種、株価指数(CFD)9銘柄、エネルギー2種の取引が可能です。XM Tradingと異なり、コモディティや仮想通貨の取引はできません。

一見すると種類が少なく物足りない・・・?と思ってしまいそうです。とはいえ、マイナーな通貨を敢えて取引する必要はないので大きな差ではありません。

通貨ペアによってレバレッジ規制がある!?

例えばUSDTRY(米ドルトルコリラ)、EURTRY(ユーロトルコリラ)は 最大100倍 に制限されています。

こうしたエキゾチック通貨と呼ばれるいわばマイナーな通貨はレバレッジ制限が課せられている場合があります。

XMとTitanFXの日本語サポート比較

肝心のサポート肝心のサポート

(表にする意味がないぐらいのもの)

XM Tradingでは平日の9〜17時において、オペレーターと直接やり取りができるチャットが仕様できます。

緊急時でなければメール対応もしています。24〜48時間以内に返信が来ますので、急がなければメールでも良いでしょう。完全日本語OKなのは大変有り難いことです・・・。

 
一方でTitanFXでは、なんと海外FX業界唯一の24時間日本語サポート対応です。営業時間としては日本時間 月曜午前6:30~土曜午前0:00 です。夜遅くに対応してもらえるのはいざという時に助かりますね。

 

使用できるトレードソフトは?

世界的に有名なFXトレードツール世界的に有名なFXトレードツール

XM Trading、TitanFX ともに「メタトレーダー4(MetaTrader4)」と「メタトレーダー5(MetaTrader5)」が使用できます。

さらにはスマホ(Android/iOS)にも対応したアプリもあります。家ではパソコンでトレード、外出先ではスマホやタブレットでトレード、というスタイルも確立できます。

XM Tradingのメタトレーダーダウンロードページはこちらから飛べます。

TitanFXのメインメージはこちらから飛ぶことが可能です。

 

気になるクレジットボーナスの比較

プロモーションとボーナス

XM Tradingには有名なボーナスとして「口座開設ボーナス」と「入金ボーナス」が存在します。

それぞれをざっくり解説すると、口座開設ボーナスはXM Tradingに初めて口座開設(新規)すると、3000円分の取引クレジットが貰えるというもの。

完全手ぶらでFXを体験できるということで、お小遣いが少ないサラリーマンにも有り難いサービスといえますね。

入金ボーナスは、証拠金の入金額に応じて100%、50%、20%のボーナスが付与されます。例えば5万円入金すると、100%ボーナスがつき+5万円分のクレジットが付与されるため合計10万円でトレードすることができます。

それぞれ別の記事「【3000円】XMで取引に使えるクレジットを貰う方法と手順【キャンペーン】」と「XM【100%入金ボーナス】【20%入金ボーナス】とは?受け取り方、条件など説明」で徹底的に解説しています。合わせてどうぞ。

 
一方で、TitanFXはというと・・・

なんとお得なボーナスは存在しません。何故なら、そういったボーナスを無くすことでスプレッド(手数料)が出来る限り小さくなるように調整しているからです。

ボーナスにかける資金を削ることで、高い透明性や設備に力を入れているということですね。(後述します)

ボーナスで選ぶなら圧倒的にXM Tradingがオススメです。

初心者や初回開設でボーナスを受け取り、少ない資金でも入金ボーナスで証拠金を増やしてトレードができます。

将来の億トレーダーになるための第一歩としては十分すぎるぐらいですね。

 

XM TradingとTitanFXの特筆事項

ここからは特に比較するわけではなく、それぞれのFX会社の素晴らしいポイントを紹介します。

何方の会社も捨てがたい魅力を持っている、ということを知ることが出来るはずです。

 

ウサインボルト氏がスポンサーにウサインボルト氏がスポンサーに

XM Tradingではウサインボルト氏を起用し「爆速」であることをアピール。

ウサインボルト選手といえば知らない人は恐らく居ないでしょう。オリンピックの陸上短距離装選手です。100m走において世界一のタイムを出しました。XM Tradingでは氏を起用し、世界最速であることを証明しています。

実際にXM Tradingでは注文から約定までのスピードが半端ないです。0.2秒〜遅くとも1秒ほどで注文が通るので、全然ストレスを感じません。ラグや約定滑りが気になってしまうような方には、XM Tradingは超おすすめと言えます

 

お得なXMPのサービスお得なXMPのサービス

XM Tradingでは独自のポイント還元サービス「XMP」で楽しく有利にトレードが出来ます。

トレードをするたびに勝手にXMポイントなるものが溜まっていきます。そしてそのポイントは、クレジットボーナスに変換したり現金と交換することが出来るのです。

しかし交換レートはクレジットボーナスのが圧倒的に高いので、現金にするよりはクレジットへ変換することをオススメします。

詳しくは公式プロモーションとボーナスのページを御覧ください。

当ブログの別の記事「XMポイント(XM point)の貯め方・使い方・現金化。スマホでの確認方法も」でもOKです。(よく読まれる記事の一つです)

 

ゼロポイントテクノロジの画像ゼロポイントテクノロジの画像

TitanFXでは「ゼロポイントテクノロジ」という素晴らしいインフラ構築をしています。

公式ページからの引用です。

Zero Point(ゼロポイント)により、主要な金融機関において、従来、HFC(高頻度取引トレーダー)やクオンツのみ利用可能であった、ティア1インフラストラクチャーを、一般投資家の皆様にご提供することが可能となりました。

当社は、最もレイテンシーの少ないといわれる、世界中の金融機関の基幹サーバーが集結する、ニューヨークのEQUINIX社データセンターにトレーディングサーバー設置。注文時に発生するレイテンシーを理論的・物理的に解決し、最速で確実なオーダーを実行いたします。

どういうことだってばよ・・・と言いたくなる気持ちも沸きますが、簡単に説明すると

  • もともと低スプレッドだったスプレッドをさらに狭く
  • 約定力をさらに高く
  • 追証なしサービスの提供
  • 日本語サポートの充実

これらを満足できるような仕組みがあるという事ですね。

 
またEQUINIX(エクイニクス)社の金融データセンター内に置かれたサーバーは全てのトレーダーが使用可能。個人トレーダーでも最高速の取引を実現できます。

このデータセンターは数々の賞を受賞しており、世界最高レベルのセキュリティ性能を誇るといわれています

超最高速で遅延の少ない取引が、個人でも行う事ができるということ

 

XMとTitanFXの差 比較まとめ

なかなかまとめ辛いポイントばかりですが・・・総じて、XM TradingでもTitanFXでも早くて快適なFXトレードライフを送ることが出来る、という点は共通しているように感じますね。

初心者や初回に優遇されるようなボーナスがあるXM Tradingは、初期の段階ではとても魅力的に感じることができるでしょう。

しかしある程度稼げるようになってしまったら、レバレッジが制限されるため窮屈になる可能性もあります。XMの888倍よりは少し見劣りのするTitanFXの500倍ですが、レバレッジ設定をずっと使用できるのは強みですね。

あまり資金がない → XM(ボーナスフル活用)
割と資金がある → TitanFX

といったように使い分けが良さそうです。

 
最後になりますが注意点としては、両業者を使用した「両建て」は絶対にしてはいけないという事。簡単な例を出します。

「USD/JPY(ドル円)」の取引を考えてみましょう。XM Tradingでは「買い注文」、TitanFXでは「売り注文」でヤマを張りギャンブルトレードをします。

すると、一方の業者では大きく利益がでる反面、もう一方の業者ではゼロカット(ロスカット)が発動しますが追証はありません。こうしたリスクを限定した取引というのは一律禁止にされています。

ばれないと思ってやってもバレます。バレると証拠金の全てが凍結され、利益の出金が一切できなくなり口座にログインすら不可能になります。気をつけましょう。

 

ちなみに私は両方開設済みです。個人的なオススメとしてはやはりXM Tradingですが、TitanFXも捨てがたいですね・・・!
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