損をしない登録手順

【XM】メタトレーダー4 ログインの方法と初期設定(win/mac)【MT4】

メタトレーダーの初回起動とやるべき設定

この記事では、取引の時に使用するソフト「メタトレーダー」の導入と初期設定の手順を解説します。

これをパソコンやスマホにインストール(設定)しないと、トレードが出来ません。もちろん、スマホとPC両方に入れてもOKです。

主にWindows版の画面で説明を行いますが、Macでも手順は変わりません。

 
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メタトレーダーを導入するまえに準備しておくもの

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少し話がそれてしまいました。

準備しておくものは次の通りです。

  • メタトレーダーソフト(この後ダウンロードします)
  • ログインするためのID
  • ログインするためのパスワード
  • ログインするサーバー番号

※サーバー番号とは、取引をする部屋番号みたいなものです

もし忘れてしまったよ〜・・・という場合は、メールボックスで「XM real」と検索すると1通だけヒットするはずです。

図にあるように8桁のIDサーバー番号をメモっておきましょう。

IDとサーバー番号が書いてあるメールIDとサーバー番号が書いてあるメール

それでも見つからない!という方は、メールボックスで「XM demo」と検索してみてください。(デモ取引の場合はサーバーの種類が異なります)

さて、それでは導入していきましょう〜。

 

MT4のインストール手順(Windows)

普段からよくパソコンに触る人は、説明を読まなくてもインストールまで済ませられるでしょう。

そんな方はメタトレーダーの起動とログイン(クリック)までジャンプ!

Macユーザーはこちらへ。

 


さてさて、Windowsユーザーの方へ手順を説明していきます。

まずXM公式のMT4ダウンロードページから、ダウンロードをします。

デスクトップでもDownloadsフォルダでも、好きな場所に置いてください。(保存場所を忘れないように・・・)

MT4のインストーラーMT4のインストーラー

ダブルクリックで起動!

もしエラーが出る場合は、右クリック>「管理者として実行」でOKです。

管理者として実行管理者として実行

 
インストールのための確認画面(同意書)が表示されます。

ずらーっと目を通すだけで終わりです。読んでも頭には入りませんよね・・・。

(一応)読み終えて問題なければ、「次へ」をクリック。インストールの場所を変更したい場合は「設定」をクリックしましょう。

※インストール場所にこだわりがなければ「次へ」で問題なしです。

同意書を読む画面同意書を読む画面

 
インストールは10秒〜1分もあれば終わります。意外と早いですね!

インストール完了画面インストール完了画面

インストール終了後、突然「MQL5」というページが自動で開きます。

MQL5の紹介画面突然現れるMQL5の紹介画面

多少びっくりしますが、そのまま閉じて問題ありません。

MQL5は自動トレードをする際やインジケータ(便利ツール)を開発するためのプログラミング言語です。今はまだ必要ありませんね。

MT4の起動アイコンMT4の起動アイコン

 
これでWindows版のインストールは終わりです。起動と設定変更はこちらへどうぞ。

 

MT4のインストール手順(Mac)

Macユーザーのための手順です。

XM公式のMT4ダウンロードページから、インストーラーをダウンロードします。

Mac版メタトレーダーMac版メタトレーダー

次の画面で「ダウンロード」という赤文字ボタンがあるので、そちらをクリック。

保存場所を設定すると、「XMTrading.dmg」というファイルがダウンロードされます。ダブルクリックしてインストールしましょう。

余談ですがWindowsをずっと使ってきた私は、まだMacのインストール手順に慣れません・・・。

MT4インストーラーMT4インストーラー

240MBほどの容量なので、光回線やWi-Fiなら1分程度でダウンロードが終わりますね。

こんな画面が現れたら、ドラッグアンドドロップします。(通常は「アプリケーション」フォルダに格納されます)

MT4のインストールMT4のインストール

ダッシュボードにXMと書かれたアイコンが作成されましたか?これでインストール完了です。

 

メタトレーダーの起動とログイン

起動直後の画面起動直後の画面

「XM」のアイコンをダブルクリックして起動しましょう。

ようやくトレーダー(個人投資家)っぽい画面まで到達できましたね!おめでとうございます!

今後はアイコンをダブルクリックするだけで、すぐにトレードを開始出来ます。

 

ログイン直後にやるべき設定

起動後、「チャラーン」という音が鳴りましたか?

結構びっくりしたんですよね・・・わたしは速攻で効果音を鳴らさないようにしました(笑)

ということで、初回起動後にやっておくべき設定を紹介します。ここは任意なので、もし不要とおもったら眺めるだけでOKです。


 

オプションから設定画面へオプションから設定画面へ

ツール」>「オプション」を選択し、設定の画面を開きます。

まずは「音声設定」タブを開いてびっくりする効果音を消します。(お好みでつけたままでもOK)

音声設定(効果音を無しに)音声設定(効果音を無しに)

 
つぎに、「チャート」タブを開きます。チャート画面を少し見やすくします。

チャート画面の設定チャート画面の設定

必ず「Askのラインを表示」だけはチェックを入れておきましょう!売値と買値のラインが両方とも表示され、見やすくなります。

【BID(売値)とASK(買値)について】

図のように、ほとんどの場合売値と買値は常に差があるものです。(業界用語でスプレッドと言います)

そのため、買った瞬間に売るとその差ぶんだけ損をします。

BidラインとAskラインBidラインとAskライン

ヒストリーの最大バー数は過去データの検証に使います。多ければ多いほど検証時は役に立ちますが、今は使わないので意味はありません。

チャートの最大バー数は、チャートに表示するロウソク足の本数の最大値で、5000もあれば充分です。

が、わたしは何となく少ない気がするので多めに設定しています・・・。

この数字多くするほど、パソコンへの負荷が大きくなります。押し入れから引っ張り出してきた古いパソコンをご使用なら、極力減らしておきましょう!


 

ニュースを消しておくニュースを消しておく

スタート時の個人設定とデータを維持する」にチェックが入っていることを確認しましょう。

これを入れておくと次回MT4起動時も同じ状態からスタートできます。安心ですね。

またニュースも(恐らく)不要と思いますので、これはチェックを外すことをおすすめします。

 
設定し終えたら、必ず「OK」を押して画面を閉じましょう。

 

起動後の設定終わり!準備は整った!

初期設定も終え、ようやく準備が整いました。

次のステップでは、実際に取引をするための手順や操作方法、チャートの表示方法を見ていきましょう!