FX 小ネタ【コラム】

【初心者必見】即アカウント凍結!?XMでやってはいけない禁止事項とは?

絶対にやってはいけない4つの事

「知らなかった・・・」

知らず知らずのうちにやりかねない、XMの禁止事項をピックアップしました。

普通にトレードしてればいいんでしょ?と思うかもしれませんが、意外と気づきにくい事柄もあります。

初心者向けのためこれが全てでは有りませんが、気づいたらアカウント凍結・・・なんてことにならないように一度見ておくことをおすすめします。

この記事を読むと・・・

XMで禁止されている事柄を知ることが出来ます

アカウント凍結を未然に防ぎ、安全なトレードをすることが出来るようになります

 

XM禁止事項1:複数口座を用いての両建て取引

XM Tradingでは、個人のアカウントで最大8つの口座を持つことが出来ます。

スタンダード口座を3つ、マイクロ口座を3つ、XM Zero口座を2つ、など。(そんな複数持つ意味はあまり感じませんが・・・。

そうした複数の口座を持っている場合に注意するべきことが一つ。

それは違う口座、同一通貨で逆のポジションを持ってはいけない、ということです。

両建ての禁止両建ての禁止

少し専門用語っぽい言い方をすると、「別口座での両建て禁止」です。

別の通貨ペア(米ドル円と豪ドル円など)なら問題ありませんが、同じ通貨においては別の口座で売り(Bid)買い(Ask)を同時に保持してはいけません。

EA(自動トレードするソフトみたいなもの)を使っていたとしても、禁止です。(知らなかった、でも口座凍結の恐れがあります・・・。)

それは、何故でしょうか?

 

XMで両建てが禁止されている理由は?

これはXM Tradingに限らず、ゼロカットの仕組みを採用している業者のほぼ全てに共通しています。

それは、損失が限定されるからです。

損失の限定損失の限定

トレーダーはリスクなしで利益を得られてしまいます。一方で、XM Trading側は損失ばかり被ることになります。

XMのゼロカットという仕組みを悪用した形ですね。

XM側は損ばかりしてしまうので、両建てが禁止されているのです。なのでこういった両建てのトレードをしてしまうと、違反行為とみなされます。

口座を分けるときは、資金管理やボーナスクレジット管理のためがお勧めです。

慣れてきたら複数口座での取引はOKですが、うっかり両建てにならないように違う通貨ペアを取り扱うようにしましょう。

 

XM禁止事項2:他業者間での両建て取引

禁止事項1はXMの口座間での両建て禁止、でした。

禁止事項2は、他業者間での両建て禁止、です。

海外FXの業者はいくつかありますが、XMと他の会社でも両建てをしてはいけません。

損失の限定(会社間バージョン)損失の限定(会社間バージョン)

なぜ両建てをしてはいけないか、は30秒前に知りましたね?(損失が限定されるからです)

それは他業者間でも同じことです。どちらか一方の業者に不利益がでるような取引は、禁止されています。

知らず知らずのうちにやってしまいそうなのが、怖いところですね・・・。

 

XM禁止事項3:窓埋め・指標トレード

・・・ってなんだろうって感じですよね。

窓は窓、Windowのマドです。FXを続けていると、飛んだローソク足に出会うことがあります。

窓を開けた瞬間窓を開けた瞬間

月曜の朝など、取引可能時間になった直後に多く発生します。ぽっかりとあいたローソク足の空間、これが「窓」です。

あいた窓、閉じるように元に戻ろうとすることが高い確率であります。

窓埋めの現象窓は閉じようとする

そこで窓が閉じる方向へ注文しておけば・・・利益が出そうですよね?

窓埋め」と呼びます。この窓埋め、勝率がかなり高く使い古されたトレード手法の一つですが・・・XMでは禁止されています。

例えばこれが許可されていたら・・・ハイレバレッジでヤマ張って一発当てようって考えませんか?

そういったギャンブル的なトレードは好まれません。お客さん(我々トレーダー)の資産を保全するために、XMでは禁止しているのです。

 
同じように「指標トレード」も禁止されています。

例えば毎月の「米国雇用統計」などの経済指標。それが発表されると、値動きが大きく変動することがあります。(専門用語でボラティリティが高い状態、といいます)

テレビや動画配信などで発表されるのを見計らって、先に仕掛けておく・・・それが指標トレードです。

指標トレードにおけるチャート指標トレードにおけるチャート

窓埋めと同じように大きく勝ちを期待できる半面、負けても証拠金がゼロになるだけ。(XMがマイナスを負担するので)

こちらもやはりXMや業者にとってはデメリットしかないので、窓埋めと同じように禁止されています。

もし意図せずポジションを持ってしまったり、決済してしまったらどうするの?

「窓埋め」「指標トレード」だけを限定的にするようなトレードは、目をつけられてアカウント凍結もありえます。

とはいえ・・・

トレーダー全員が経済指標のタイミングを把握しているわけではなく、気づかずにポジションを持ってしまうこともあるかもしれません。

そのため、普段トレードをしている中で偶然持ってしまった場合は・・・免除されることもあるようです。

違反を確認・自己申告するには?

そういったポジションを「偶然持ってしまった・・・」そんな時。

心配になったらXMのサポートに確認してみましょう。数日以内に連絡が来ます。

 

XM禁止事項4:アービトラージ(裁定取引)の禁止

初めて聞く単語、出てきましたね?

アービトラージ(Arbitrage)」ちょっと格好いいキーワードですが、XMでは禁止されていることの一つです。

まずアービトラージとは何かを知りましょう。簡単な図で表すと、こんな感じです。

アービトラージの簡単な図アービトラージの簡単な図

実は通貨ペアの価値(数値)は、FXの業者によって若干違います。(ひずみ と言います)

その歪み(ひずみ)を悪用し、業者間で売り買いすることで利益を上げる手法が、アービトラージです。(チャートにするともっと分かりやすいのですが、良い例が見つかりませんでした・・・。)

一つのトレード手法として確立されていますが、上の図だとXMが一方的に損をします。実際これほど旨味はないですが、0.1円の差でも10万通貨の取引で、1万円の利益(損益)が出ます。

やられる側としては、この上なくイヤな取引ですよね。損しかしません。

だから、禁止されています。

アービトラージはどこでできる?

XMを含む海外のFX業者では基本的に禁止されています。国内でも業者によりけりです。

特に2018年、仮想通貨のアービトラージが積極的になされていました。

 

違反しないようなトレードを心がけるには? まとめ

心がけること4箇条!
  • 1.複数口座を持たないようにする
  • 2.買い・売り両方のポジションを同時に持たないようにする(両建ての予防)
  • 3.他の業者を使わないようにする(もちろんXMがお勧めです!)
  • 4.悪巧みを考えないようにする

でした。

XMの制裁には「口座凍結」と「アカウント凍結」の二段階が存在します。

口座凍結は、その口座自体の証拠金・クレジットボーナスなどが凍結され一切触れることが出来ません。

別口座を新規に開設したら、トレードを再度始めることが出来ます。

しかしアカウント凍結は個人の登録データ自体が凍結されるため、永遠にXMにおいて取引ができなくなります。(最悪のパターンです)

 
どちらが軽い・重い、ではありませんが違反しないような健全な(クリーンな)トレードを心がけましょう。

ちなみに凍結された場合、解除されることはほぼ無いとの事。諦めましょう・・・。

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