FX 小ネタ【コラム】

【XM】でFXトレードをするための環境|パソコンの選び方やモニタの数について考察

トレーダーにとって最高の環境とはなにか

他のトレーダーはどんな環境で
トレードしているの・・・?

そんな疑問を解決するための記事です。

 
「トレード環境」と、一口に言えど様々な要素が存在します。

  • トレードに使用する機材
  • モニタの枚数や設置方法
  • 通信回線
  • FXの取引会社
  • 机は、明かりは、・・・・等など

FXをやるには沢山のお金がかかる!?!?というのは実は間違っていて。良いトレード環境を求めようとすると多くの資金が必要になりますが、一般的なトレーダーにとっては不要であることがほとんどです。

少ない初期投資でも快適にトレードするには、というところに着眼点をおいて解説していきます。

この記事を読むと・・・

良いトレード環境とは何かを知ることができる

トレード環境に必要なもの・必要なことがわかる

そもそも「最強のトレード環境」とは何か?

たくさんのモニタ

あなたが考える最強のトレード環境を教えて下さい。

堅牢なパソコンデスクに何枚ものモニタがあって、タブレットもおいてあって、目まぐるしい情報を一気に集約できて、疲れにくいエルゴヒューマンの椅子に座り、ドリンクを片手に・・・・

 
って、それは本当に必要ですか?

これからFXを始めようと考えてせっせと軍資金を貯めているのに、無駄な機材に何十万円もかける必要はありません。

モニタが沢山ある方が多くの情報を知ることが出来て効率的!と思うかも知れませんが、その情報を上手く処理できるのは上級者だけです。初心者のうちは一画面でも十分すぎるぐらいの情報量があります。

一画面にどんな内容が表示されているのか?についてはメタトレーダー4(MT4)画面の見方|完全初心者でも一発理解を目指しますを参考にしてみてください。

 

FXを始めるための機材(パソコンなど)の選び方

ノートパソコン

あなたがFX初心者であれば、答えは1つしかありません。それはあなたが満足であれば何でも良いということです。

いまもし数年前に買った古いパソコンがあるのであれば、それで十分です。

適当すぎる!と思われるかも知れませんが、パソコンすら持っていなくても実は大丈夫です。いまお持ちのスマホやタブレットでも十分トレードが出来ます。

東大院生が考えたスマートフォンFX(amazon)という有名な本もあるぐらいです。

どうしても「高性能なパソコンがいい!」「デスクに座ってFXがしたい!」という方は次の章を参考にしてみてください。

 

絶対にやってはいけないFX用パソコンの買い方

選び方ですが、「FX おすすめ パソコン」と検索しては絶対にいけません

無駄に高性能なパソコンを買わされる可能性が高いです。確かに6モニタ、8モニタ、10モニタに対応しているような高性能なパソコンは30万円ほど出せば確かに買えます。

でもそれは今、本当に必要ですか・・・?

私ならその30万円を元手にFXに関する本を買い、増やす方に専念します。実際にトレードしてみると分かることですが、個人的には2画面もあれば十分すぎるぐらいです。(もし気になったらデモトレードをやってみてください)

 
また、ノートパソコンはNGです。どこでも気軽にパソコンを持ち出して、チャートを見て・・・・みたいな浮かれた気分ではまず勝てません。見た目を気にする前にやることがきっとあるはずです。

同じ資金でパソコンを買おうとすると、ノートパソコンよりデスクトップ型のほうがスペックが良いことがほとんどです。ノートパソコンは小型化が必要なため、余計なコストがかかりますからね。

 

トレードソフトは10年前のパソコンでも動く

トレード用のソフトは、意外と必要スペック(性能)が低いのを知っていますか?

私が使っているメタトレーダー4というトレード用ソフト(FX会社:XM Trading)では、次のようになっています。

【必要パソコンスペック】

CPU
 最低:1.2GHz以上/推奨:2.0GHz以上
メモリ
 最低:1GB以上/推奨:2GB以上

パソコンに詳しくない方にとっては意味が分からないかも知れませんが、令和の今の時代においては数年前のスマホでも十分動くぐらいの性能数値です。

例えばAmazonで「デスクトップパソコン」と検索して「Amazonのおすすめ」で一番最初に出てきたデスクトップ型パソコンのスペックを確認すると・・・

CPU:3.5GHz
メモリ:8GB

と説明欄に書いてありました。5万円そこそこのパソコンでも、要は十分なスペックを持っているという事ですね。

自分のパソコンのスペックが分からない!という方は、本体に書いてある型番(例:4YR50AA-AAAD)と「スペック」と入れて検索すると絶対に出てきます。一度確認してみてください。

正直な所、これくらいのスペックがあればMicrosoft Officeを入れてExcelで表計算、PPTでパワーポイント作成が出来るので日常ユースにも全く問題なさそうですね。

少し長くなってしまいましたが、高いお金を払わなくともFXをするための環境は、十分に用意できるということです。

 

モニタを増やすメリット・デメリットとパソコンの選び方

2画面の様子

モニタを増やして出来ることとは何か、を考えてみる必要があります。そもそもトレーダーは何を見ているのでしょうか?

  • ロウソク足チャート
  • ティック(リアルタイムのロウソク足みたいなもの)
  • 為替や相場に関するニュース
  • 板情報(オーダー状況)
  • SNSや掲示板などコミュニケーションツール

などではないでしょうか。目は二つしか無いのに複数のチャートを同時に見ることは出来ません。しかし、いくつもの通貨を取引する方にとっては必要な情報かも知れません。

 
例えば、デイトレード(短〜中期トレード)行うにはティック、5分足、15分足、1時間足、日足などを用います。

それをいくつもの通貨でやろうとすると、どうなるでしょうか。

通貨数×時間ごとのロウソク足チャートが必要になります。ドル円(USD/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、ユールトルコリラ(UER/TRY)の3通貨ペアをメインと仮定すると、3通貨×6チャート=18チャート もの情報が必要になってきます。

確かにこう考えると、モニタ1台では物足りないことも多いでしょう。でも足りないと思ったとき、感じたときに追加するぐらいが丁度いいのではと私は思います。そもそも18チャートあっても同時に見ることが出来るチャートは精々2つか3つですから。

 
沢山のチャートや情報を同時表示できるのは複数モニタのメリットですね。デメリットとしてはそれだけの費用がかかってしまうということ。

また、追加したくても3画面以上は特殊なコネクタを用いないとパソコンが対応していないことがほとんどです。

モニタを増やしたくない!という方向けのもう一つの解決策

解像度の高い大きいモニタを買うこと、です。(32インチや37インチなど)

快適なFXをするための業者選びの方法

答えは一つ、「XM Trading」です。(最大の理由は、私が2年以上愛用しているからです)

国内業者のナントカ証券とかナントカ通商とかより、オススメ出来るポイントが数え切れないぐらいあります。

別の記事にもまとめてありますが、かなりざっくり説明すると国内業者の30分の1の資金で同額のトレードができます。1万通貨のトレードをするのに、国内業者は43,000円ほど必要ですが、XM Tradingでは1,200円ほどで済みます。本当の”桁違い”です。

気になる方は是非こちらの記事を読んでみてください。
FXにおける国内業者と海外業者の違い。XMを選ぶメリットに迫る【0カット】

 

他人がどんな環境(見た目)でトレードをしているか知りたい方へ

どんなデスクで、どんな機材を使ってトレードをしているか興味ありませんか?

プロのトレーダーよりも、より私達のような一般投資家の環境ほうがより身近なはずです。トレーダー仲間の部屋を見に行く感じですね。

 
おすすめその1:Twitter(ツイッター)
検索窓で「#トレード環境」と入れてみてください。色んな人が晒している環境の画像が一覧で見ることが出来ます。

個人的に思うこととしては、初心者も上級者も入り混じっている感じがします。

Twitterのタグ検索Twitterのタグ検索

おすすめその2:Pinterest(ピンタレスト)
検索欄で「トレードルーム」といれて検索してみてください。

ピンタレストのいいところは、関連画像を引っ張ってきてくれるところです。似たような写真をかき集めてくれるので、画像を参考にするにはベストな選択だと思います。

Pinterestの検索結果Pinterestの検索結果

 

FXは集中してリラックスできる環境が大事(番外編)

集中」と「リラックス」って反対の意味に聞こえますよね?実は違います。

漫画や雑誌など気が散るようなものが視界に入らず、FXならFXのみに熱中できるような環境が「集中」できる環境です。

硬くて座り心地の悪い椅子で何時間もトレードするのは大変ですよね?材質がよく座り心地のいい椅子を買おうとすると、何万円もかかるのは間違いありません。でもFXを”仕事”と認識すると、しっかりとした良いモノを使いたいと思いませんか。

短い人でも一日30分、長い人だと数時間使うものです。したがって、自分に合うゆったりとした椅子を選ぶことが大事です。(私は足置きも必須派です)

体をこわばらせずに自然体でFXの取引ができること、それが「リラックス」出来る環境です。良いマウスや良いキーボードを買うことも正解です。

上の方でも書きましたが、全てを最高級品にする必要はありません。

あなたに合う、あなたが必要だと思う「イイモノ」を揃えて満足度の高い(不満感の無い)環境づくりをしましょうということです。

 
ちなみに私はキーボードは東プレという会社のRealForce(リアルフォース)を使っています。たいへん疲れにくく、ブログ執筆にも最適です。(FXだけで使おうとするとオーバースペックですね・・・笑)

ここまではやらなくとも、980円の量産型よりは4,980円程度のキーボードの方がタイピングも材質もよくやる気がアップすること間違いなしです。

 

FXに必要なパソコンやモニタは「必要に応じて」選んで買う

汗水たらして毎日5万円ずつ1年間貯金して、60万円。その60万円で12モニタ搭載ハイスペックパソコンを買ったところで、肝心のFX軍資金が残りません。

貯金して元手を増やすことは勿論大事ですが、かけなくともよいコストは出来るだけ減らすのが鉄則です。

それにモニタが壊れたり故障したときなんかは・・・大変なものです。私もパソコン機械にはうといので、そういったモノが壊れるリスクは少ないに越したことはありません。

また、FX業者は国内よりも海外をオススメしています。いかに少ない資金で大きな利益を得るか、と考えたときにハイレバレッジが可能である海外FX業者を選ぶほかありません。万が一のゼロカット(借金なしシステムみたいなもの)も海外の会社しか存在しませんしね。

 
この記事があなたなりの、よいモノ(よい会社)選びの参考になれば幸いです。

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