実践!XMで稼ぐ

【XMでワンクリック注文】MT4(メタトレーダー)から注文を出す手順を解説

簡単で早いメタトレーダーで注文を出してみよう

らくらく注文!!!

パソコン版のMT4(メタトレーダー)はとても使いやすく、操作が簡単です。

英語ばかりだったら心が折れてしまいそうですが、すべて日本語なのでとても簡単ですよ!

この記事ではメタトレーダーを使った注文方法・決済方法を学ぶことが出来ます。

トレードの基本中の基本です。バッチリ覚えていきましょう!

 

10秒でわかる著者のこと
プロフィール丸アイコン

FXを始めて早6年、投資経験は8年目になりました!
KAZU(カズ)と申します。

仮想通貨にハマるも大暴落をモロに受け150万円以上の損失!
なんとか負けを取り戻すため、100冊以上の本を読みあさり挑戦し続けた結果・・・

ついに海外FX会社のXMで始めたFX副業の総利益が2,000万円を超えました!
そこに至るまでのノウハウや経験などを発信しています。

ともに頑張っていきましょう!💪😁

 
 

MT4を使った新規注文方法

手順はたったの2つ。

「新規注文」のタブを押した後に、通貨と注文内容を決めて「発注する」だけ!

一つずつ見ていきましょう。

「新規注文」から注文内容シート(オーダーの発注)を開く

ツールバーから新規注文ツールバーから新規注文

MT4を起動したら、ツールバーの中にある「新規注文」をクリックします。

※注文したい通貨のチャートを表示してからクリックすると、スムーズに進められます!

オーダーの内容を決めるオーダーの内容を決める

通貨ペアを選択します。図では「USDJPY」と書いてありますね?つまり「ドル円」の注文です。

もし他の通貨ペアで注文したい場合は、リストから選択してあげましょう。

ロット数に注意!

これは通貨枚数のことです。これは開設した口座により異なります。

【1ロットの通貨数】
・スタンダード口座=100,000通貨
・マイクロ口座=1,000通貨
・XM Zero口座=100,000通貨

つまり例にある「0.01」はスタンダード口座においては、1,000通貨の注文を意味しています。

「成行売り」もしくは「成行買い」をクリックすることで注文を行います(発注)。たったこれだけです!

成行(なりゆき)とは、「今現在の価格ですぐに注文を出したい!」という時に使う注文方法です。

MT4では特殊な注文も簡単に行える

すぐ注文を行う成行とは逆に、「この価格で買う」という金額を指定する方法「指値(さしね)注文」があります。

指値注文の手順指値注文の手順

1.注文種別を「指値注文」にして、
2.注文方法を選択します。(4種類のうちから選びます)

Buy Limit(指値買い)
→価格が下落したときに、買いたい場合

Sell Limit(指値売り)
→価格が上昇したときに、売りたい場合

Buy Stop(逆指値買い)
→価格が上昇したときに、買いたい場合

Sell Stop(逆指値売り)
→価格が下落したときに、売りたい場合

指値注文では、あらかじめ注文をしておきチャートがその注文と重なったタイミングで正式に発注されます。

つまり、「ここまで下がったら買おう!」という時はBuy Limit(指値買い)をします。

逆に、「ここまで上がったからきっと落ちるだろうから・・・売り注文!」という時はSell Limit(指値売り)です。

使い分けることがとても大事ですが、ずっとチャートを見ているなら「成行」でも問題ありません。

難しい注文「逆指値(ぎゃくさしね)」

例えば今、ドル円が100円だとします。
ここで「もし102円まで上がれば、きっと105円までさらに上がるだろう」と予想したとします。
そこで使うのがBuy Stop(逆指値買い)です。

上がるのを予測して、「更に上がる」と踏んだ時に使います。※上級者向けです!

初めのうちは「成行」を使っていき、慣れたら「指値」や「逆指値」も挑戦してみましょう。

チャートを使ったテクニカル分析を行う際は、必ず必要な技術です。デモトレードなどで実際にどんな動きになるのか見てみてくださいね。

Youtubeで「指値 逆指値」などと検索すると、解説動画が沢山出てきますよ!

発注できない!?発注できない!?

現在価格から◯◯ポイント圏内の注文は発注できません とは?

ポイント圏内の発注が出来ないのは、「売り」と「買い」のスプレッド(差額)が関係しています。
写真にあるとおり、「40ポイント」というのは「40pips(40銭)」を意味しています。

範囲内では(近すぎて)注文が出来ないようになっている、ということですね。

 

注文したあとは「決済」が必要。手順は2通り

注文は「買う」か「売る」の二通りしかありません。

買い 注文を出したら、売り 注文で決済。
売り 注文を出したら、買い 注文で決済。

そのため、一度出した注文を決済するための逆の注文(クローズ)が必要です。

この章ではクローズ注文を二通りで説明しています。どちらも1分あれば簡単に出来てしまうものです。

諦めずに頑張りましょう!

 

1クリック決済をする方法

ワンクリック注文(決済)ワンクリック注文(決済)

メタトレーダーの下のタブにある「取引」を選択すると、オーダー(注文内容)が表示されているはずです。

画面右側にある「✕」をクリックすると、そのオーダーを決済することが出来ます。どれぐらい損をしたか、得をしたかは「損益」という列を見ると確認できます。

ワンクリック決済(拡大図)ワンクリック決済(拡大図)

少し写真を拡大してみました。

図の「✕」をクリックすると、為替差益+6,837円、スワップ益+7,861円の注文が決済(クローズ)されるというわけです。

 

発注画面から決済する方法

オーダー画面から決済オーダー画面から決済

メタトレーダーの下のタブにある「取引(1)」を選択し、クローズさせたい注文をダブルクリック(2)します。

するとオーダー画面が表示されるので、黄色い枠の「成行決済」(3)をクリックして完了です。

ワンクリック注文と同じぐらい楽チンですが、オーダー画面からの操作では「指値注文」での決済や「変更」も可能です。

指値でクローズする方法指値でクローズする方法

「この価格になったら・・・決済(クローズ)!」という時に指値注文が役に立ちますね。

 

メタトレーダーの注文は「売る」「買う」がセット!まとめ

一度手順を覚えてしまえば、あとは流れるように注文を繰り返すだけです。

買ったら売る、売ったら買うを基本に、スムーズにトレード出来るように練習しましょう。

ちなみに・・・

買う→買う→買う・・・など連続した注文も可能です。買い注文が「取引」タブに多く並ぶイメージです。

 
また私が実践しているEUR/TRYのスワップ投資(上の方にも一度出てきました)は、「売り注文」を一度だけして何ヶ月も放置です。

スワップを回収するときや、注文を一度締めたい時に「買い注文」を出してクローズする・・・という具合です。

気になったらそちらも是非御覧ください!

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